総社市の不動産屋 住まいるステーション西日本開発

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2013年12月28日土曜日

【売買Q&A】土地購入にかかる費用

家を建てるためには土地が必要です。
最近は住宅展示場や見学会などに行ったとき、土地情報も提供していただけたりするので楽になりましたが、やはり土地探しをされるのであれば、ご自身で不動産会社回られた方が全体として多くの情報が得られるのではないかと思います。

土地を購入する際にかかる費用ですが、土地代金だけではありません。住宅も建物価格だけじゃないのと同じですね。
かかる費用は、
  • 土地代金(水道等負担金含む)
  • 印紙代(売買契約書に貼付)
  • 仲介手数料
  • 固定資産税等の清算金
  • 所有権移転にかかる費用
などがあります。

印紙代は、売買契約書に貼る収入印紙です。これがないと大変です。取引金額によって金額は変わってきますが、総額1,000万円以下の場合は1万円、超える場合は1.5万円(軽減措置による金額、総額上限あり)となります。

その土地の取引態様が「媒介」であれば仲介手数料が必要です。仲介手数料は上限が決まっていて、簡易計算では「代金の3%に6万円を加えたもの(税別)」となります。1,000万円の土地なら36万円(税別)となります。その不動産会社が「売主」であれば仲介手数料はかかりません。

不動産には固定資産税(市街化区域は都市計画税も加わります)がかかります。これは1月1日時点での所有者のところに1年分まとめて請求がいくので、購入後年末までの日数分は買主が負担することになります。
市街化調整区域だったり地目が農地系だったりすると低い金額ですが、市街化区域の宅地であれば少し高くなると思います。

工事負担金がかかる場合、多くは公営水道または下水道の引込工事負担金ですが、境界ブロックの負担金といったものもあります。基本的には売買代金総額に含まれていますが、土地代金とは別に、備考欄に「別途○○負担金○○万円」となっている場合があります。

所有権移転費用ですが、法務局に登記されている所有者を売主から買主に変更するための費用です。これは買主の権利なので必ず所有権移転登記はしておきましょう。また金融機関から融資を受けて購入する場合、その土地を担保にするため「抵当権」が設定される場合があります。その場合は抵当権設定費用も必要になります。これらは一般的に司法書士に委任することになります。

一般的には、契約してから融資手続きを経て最後の支払い(決済)となるため、契約時には印紙代と代金の一部を手付金として支払い、残りは決済時に支払うこととなります。


ということで、土地を購入する際には土地代金総額以外にも費用がかかることを頭の片隅に置いておいてください。これらの費用は物件によって違ってきますので、詳しくはその不動産を取り扱っている不動産会社等にお問い合わせください。
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2013年12月20日金曜日

年末年始休業のお知らせ

いつも当社のブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。

住まいるステーション西日本開発株式会社の年末年始休業は下記のとおりです。

年末年始休業 >> 2013年12月30日から2014年1月5日

年末は12月29日までは通常通り営業いたします。
また年始は1月6日10時より営業いたします

まだ早いですが、2013年も弊社をご利用いただきありがとうございました。
2014年もさまざまな取り組みを行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。