総社市の不動産会社 住まいるステーション西日本開発

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2014年8月18日月曜日

【賃貸・売買Q&A】メーターモジュール

お電話やメールでさまざまなお問い合わせをいただいています。
そんな中からよくあるご質問について書いてみようと思います。


Q. メーターモジュールって?

A. 1mを基本単位として設計したものです。

正直いいますとよくあるご質問ではありません。知らない方も多いと思います。
住宅を設計する際にある基本単位(モジュール)があります。例えば和室6帖は、3.64m×2.73mが基本サイズです。これは0.91mを基本モジュールとして考えられています。なのでお部屋の帖数が判れば、お部屋のおおよその広さがわかってきます。

昔は「尺」が長さの単位で、3尺=約0.91mです。1間(けん)=6尺=1.82mで、おおよそ畳の長いほうの長さとなります。よく「押入れが1間分」というのは、ふすま2枚分の間口がある押入れのことを言います。
ちなみに「江戸間」「京間(本間)」など聞かれたことがあるかと思いますが、これらもモジュールを表していて、0.91mモジュールであれば「江戸間」になります。「京間」は約0.985mモジュールですね。

これまで一般的には0.91mを基本モジュールとして設計されることが多かったですが、最近は1mを基本モジュールとしたメーターモジュールが増えてきています。
メーターモジュールはこれまでの基本モジュールより広いため、畳6枚で6帖の大きさでも0.91mだと9.9平方メートルだったものが12平方メートルと広くなり、6帖表記が7.2帖表記となります。当然ですが面積が広くなることと材料の関係でコストは上がってくると思います。

賃貸アパートマンションでは0.91mモジュールで建てられているものが多いですが、最近のシャーメゾンはメーターモジュールを採用した建物になっています。鉄筋コンクリート造の賃貸マンションなどはあまりこのモジュールは関係ないですね。 
内容は物件によって異なりますのでお気軽にお問い合わせください。
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総社市の不動産店
住まいるステーション 西日本開発株式会社
岡山県総社市中央1-6-27
http://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/
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2014年8月3日日曜日

【不動産活用】土地建物の査定について

こんにちは横浦です。

土地や建物の査定に関するお問い合わせをいただくことがあります。価格についてはご自身でもわからないことが多いと思いますので、お気軽にお問い合わせいただければお調べしてお答えいたします。

ただ残念ながら、電話口で「いま教えて欲しい」と言われてもそれはお答えいたしかねます。

例えば、Aという地域に分譲地があり価格が出ているとしても、お問い合わせいただいた方の土地はそこではありません。同じA地域でも周辺環境が変われば価格に差が出てきます。住宅地なのか工業地なのか、南側に高い建物はないか、田んぼなのか宅地なのか、道路はどちらにあるか大きな道路なのか、などなど調べることはたくさんあります。
もっと細かなことを言えば、接する道路に水道管が通ってなければ、引き込みには一般事例よりも多く費用がかかるので価格に反映してきます。

最近ではGoogleマップのストリートビューなど、以前よりも居ながらにしてある程度は判るようになりましたが、それでも画像が1年前のもの、ということもあったりして現地確認は最低でも必要です。

査定に関してのお問い合わせはお電話でもいいのですが、こちらからお伺いするかご来店いただいてお話を伺ってから調査に入りますので、ある程度はお時間を頂きたいと思います。
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